対応事例紹介

退院期日まで残り1週間 認定調査も済んでいない中での施設探し

自立(介護保険申請中) 90代 女性 インスリン3回/日

地域包括ケア病棟のソーシャルワーカー様よりご相談いただきました。

私たち愛住まいるは家族に会い、希望や想いを伺いました。

ご相談のきっかけ

心不全からのリハビリ目的で地域包括ケア病棟へ入院中の方。
インスリン注射を一日三回打てる老人ホーム・介護施設を探してほしいと相談くださいました。
当初は自宅に戻る方向で退院調整をされていましたが、退院期日直前に家族が自宅で世話をするのは無理だと判断し、急遽施設を探すことに…
相談くださった時点で既に退院期日まで1週間を切っており、介護保険も申請したばかりで認定調査も済んでいない状態でした。
家族は自宅に帰るつもりでいたので、帰ってから認定調査を受ける予定でした。
90代後半だったご本人様。その娘も高齢であり「自宅で介護できると思っていたけれど、自分の体調がよくない日もあってやっぱり難しい…インスリン注射も打てる自信がない…」と退院目前に愛住まいる相談員に話してくださいました。
すぐさま私たち愛住まいるは家族に会い、希望や想いを伺いました。

ご家族様の想い

娘は車の運転免許を持っていましたが、運転に自信がないため、公共交通機関で通える施設を希望されました。
また、頻繁に施設へ通うことができないとのことで、洗濯等も施設にお任せしたい、家族が動かなければならないことができるだけ少ないほうがありがたいという希望もありました。

時間がない中でも後悔はしたくない

相談くださったその日中に施設を探し、翌日には最寄り駅から徒歩5分の施設をソーシャルワーカーへ提案、そのまま家族と一緒に見学をしました。
見学当日は、娘を自宅まで迎えに行き、最寄り駅に車を停めて駅から施設まで一緒に歩いて向かいました。
実際に駅からどれくらい時間がかかるのか、道のりも確認しながら歩きました。また、そこはデイサービスを利用でき、体操が好きだったご本人様とっては喜ばしいことでした。さらに、駅に近いながらも周りが静かな環境であることもとても気に入られ、入居の意思をくださいました。

ご入居後

その後、無事に事前本人面談を済ませ、入居に向けた書類の準備も家族へ事前に伝えていたこともあってすぐに整いました。その甲斐もあり、ソーシャルワーカーからの依頼日より5日で退院・入居となりました。

​ 実は、今回の施設を提案する前に家族で検討していた老人ホームが一つあったそうです。そこは自宅から遠くはないものの車でないと行けない場所で、予算もオーバーしていました。家族はそれでも「自宅退院ができないのでお金がかかるのはしかたがないか…」と半ば諦めていたそうです。​
​ そんな気持ちの中、愛住まいるを病院から紹介され、「藁をもつかむ思いで相談したんだ」と愛住まいる相談員に伝えてくださいました。
​ 「予算内でより希望条件に近い施設を見つけてもらえました。あの時妥協していたらきっと後悔したと思います。」「愛住まいるさんに手伝っていただいて良かったです」と嬉しい言葉をもらえました。
​​
​ 入居から数日後、ご本人様は楽しそうにデイサービスへ通い、体操をしたり、他の利用者とお話しされたりと活動的な日々を過ごされていました。とても90代後半とは思えないと、施設スタッフも驚くほどです。

​ ​愛住まいるは相談員が多数在籍しています。急な施設探しの際は豊富な人材と経験・知識を活かし、迅速な対応をいたします。
​ また、時間がないからといって決して諦めず、その中でも最適な施設をお探しすることを心掛けております。​

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